1月 22nd, 2010 by 法クン
高校受験を控えている受験生の人達が、今年も受験まで残りわずかの日数を最後の追い込みとして、今も気を抜かずに色々な勉強法で頑張っている頃だと思います。
高校受験だけに限らなくても、期間が限られている受験生というのは、いかに効率のいい勉強法を行うかが大事です。効率のいい勉強法について気になりますよね。短期間で「能力」を上げることは難しいとしても、効率のいい勉強法を行っていくことで、試験に一番大事である点数アップを狙う勉強法は必ずあるんですよね。
今まで色々な勉強法によって確実に身についてきている知識(能力)を、今後の試験や仕事などに役立たせるには「応用力」が必要です。応用力を鍛えるには、机に向かってテキストなどをただひたすら使っていく勉強法だけでは無理です。試験というのは必ず今までに解いたことのある、まったく同じ問題が出るなんてことはまずないですよね。そうなると多く積まれた「経験」が必要になるのです。
短期間で知識を詰め込むことは難しいですが、今目指しているのが高校受験などの試験であるなら、その試験を突破するのが目的です。大学受験などで確実に合格点を取ることだけが目的とすれば、ただひたすら基本を繰り返し解いていって、たまに難しい問題を解いてみる。応用力をつけるには、ただその繰り返しで受験対策としては十分なんです。
目前に迫っている高校受験ですが、最後まで自分のペースを崩さずに、直前になって頭に詰め込もうとせずに、いつもどおりに早めに体を休めてしっかり睡眠を取って、体調を整えることに専念してくださいね。勉強法はあまり関係ないかもしれませんが、風水的には寝ている時間に知識がついたり運気をしっかりと貯めているそうなので、夜更かしは禁物なんですよ。そうじゃなくても体にとっても早寝早起きが一番大事ですからね。
12月 22nd, 2009 by 法クン
高校受験を控えている受験生にとって、自宅で自分の力で勉強する時に、いかに短時間でなおかつ効果のある勉強法はどんなのかという情報が必要かと思います。高校受験に対する対策うんぬんもそうですが、何よりもまずは自分が希望している「志望校」の合格点がとれるくらいまでの実力をつける必要があるんですよね。
学校や地域によってさまざまなのですが、大体12月のテストが終わった時点で内申点がほぼ確定するといいます。とりあえず高校受験の流れとしては、大体学校によって違うかもしれませんが、11月~12月にかけて学校の方で担任の先生を交えて三者面談、または二者面談が行われて受験する予定の高校を決めるかと。そして年が明けてまず私立高校の願書の提出がはじまりますよね。
この時点ではほとんどの勉強内容が頭に入っていないといけません。最終的に覚えることはないように、復習や苦手な分野に力を入れて行ける勉強法を行わなくてはいけないのです。そして受験校が確定したら、私立高校の入試の本番。これが大体1月下旬から2月中旬くらいですね
。
そして私立高校の入試の合格発表が行われて、公立高校の出願校を決め、公立高校の出願、そして公立高校の受験の本番を迎えて合否の結果を待つという流れになります。ここで合格発表を迎えて高校受験は終わり・・・と言いたいところですが、もしこの時点でまだ行く高校が確定していないという場合は、二次募集の学校を探して願書を提出し、二次募集、三次募集の高校を受験しなければいけません。そしてようやく高校受験が終了となります。
11月 26th, 2009 by 法クン
高校受験の勉強法について紹介してきていますが、高校受験だけに限らず、勉強法の中でも大事なのが、『計画を立てる』ということ。計画を立てることでメリットがあるのです。まずその1つには、計画が遅れることで自分の受験計画にどんな支障が出てしまうかが分かるという点。今日これだけの勉強をしっかりと頑張ろうという明確な目標があることで、やる気が出るというメリットがあるのです。そして他には、入試日から逆算して今すべき最善の学習内容が分かるというメリットがあるので、「今のままで大丈夫かな・・・」という不安もなくなり、安心して高校受験の勉強ができるという点です。
こういったように、高校受験までの計画をしっかりとうまく立てることができれば、「今のままの進め方でいいのか?」とか、「何をどこまでやればいだろう?」という悩みはなくなると思います。高校受験の勉強法における目標がハッキリとしてこれば、無計画な勉強法はいかに無駄な時間を過ごすかということがわかってくると思います。
そしてそんな計画を立てるには分かりやすいものがあります。
行きたいと思う志望校を決めていても、それだけでは「何をどうすればいいか」という点は具体的には分かりませんよね。なので、今から紹介する計画を立てることで「今日は何をするのか」をハッキリとさせれます。
まず1つは最終目標である「志望校」を決めること。まぁこれは当然ですね。入試までの毎月行う勉強法の長期目標を決めること。これは入試まで1ヶ月ごとに達成しておく目標を決めておくということです。計画を立てることは大事なことなので、しっかりと頑張ってくださいね!
10月 26th, 2009 by 法クン
今回は高校受験といえど、その高校受験を控えた親に対する勉強法(?)を紹介したいと思います。
親が子供に叱るときはごく日常的にあると思うのですが、親が子供に対して叱ったりするのはどういう時なのでしょうか?
例えば『今年高校受験を控えてるのに、いつまでたっても勉強に力を入れる気配がない』という場合でも叱ってしまうことが多いのではないでしょうか?ですが、そんな時に子供によく言われることは、『今やろうと思ったのに!!』という意見だと思います。子供としては本当に『一休みしたし、さぁ今から高校受験の為に勉強しよう!』と思った矢先だったかもしれませんよね。やろうと思った矢先に人から言われるのは結構嫌なものです。親になった自分でも、そんな経験があると思うんですよね。
親から見ると子供がいつまでも勉強しそうにないように思えても、実はダラダラしている時間もちゃんとした高校受験に向けてやる気の充電時間なのかもしれません。人間というのはダラダラしていると始めの内は心地いいものです。でも、時間がたつとだんだんそういう自分が嫌になってくるはずです。ましてやテストを控えていたり、高校受験を控えているような子なら当然心理的に焦ってくるはず。自ら『そろそろ勉強しないと高校受験も危ないかも。』と思うようになるにはそう時間もかからないでしょう。
自分的に思う存分ダラダラして、『これ以上ダラダラしていると本当にテストがヤバイかも!」というぐらいになれば、今から数時間、思いっきり集中して勉強しようか!と思うはずです。しかも親から言われて不機嫌になってから高校受験に向けて勉強し始めるよりも、こういうときこそ高い集中力を発揮できるものなんですよね。
ダラダラと過ごす時間があるからこそ、次には集中して勉強することができるものなんです。でももし親がこのダラけている時間に『テストでしょ!!高校に行きたいなら早く勉強しなさい!』というように命令口調で言ってしまうと、せっかく充電されつつあった“やる気”がその時点で一気になくなってしまい、まただらけてしまう時間からスタートしてしまうハメになってしまうのです。
中学生といえど部活をしてたりして高校受験以外にもやることがあったりして忙しいものです。家にいる間だけでも居心地の良い環境を作ることも大事なんでしょうね。かといって、ダラダラと過ごす時間というのは沢山とれる物でもありません。高校受験はすぐに来てしまいますからね。ですから受験生ではないのであれば、家庭ではある程度のダラける時間も取らせてあげてくださいね。そしてメリハリのある環境が非常に大切なんですね。
9月 24th, 2009 by 法クン
高校受験と色々な勉強法について書いてきましたね。自分にあっているいい勉強法を見つけるということはじつはなかなか難しいことなのかもしれません。今でもまだ自分にあっている勉強法を見つけていないという人は、とりあえず過去に高校受験を潜り抜けてきた人達がいいと思った高校受験の勉強法は片っぱしから試してみるといいでしょう。十人十色とはいいますが、必ず自分にあっている勉強法はあるはずです。
あと、わからないことに時間を費やすのは無駄だと思うこと。かといって全く分からないからこの問題は飛ばそう!というのでは何の為に勉強しているのかわからなくなってしまうので、だいたい8割は理解したと思えば、それ以上そこに時間をかけすぎずにどんどん先へ進むことが大事と言えます。ただ、この意見には賛否両論あると思うのですが、決して分からないものは飛ばしていいというわけではありません。同じところでずっとつまずいてそれにだけひたすら時間を費やしているようじゃ勉強時間がもったいないということです。何事もほどほどに・・・ということを忘れずに。ある程度時間を使ったら他の問題をやってみて、そちらが終わればまたやってみるという勉強法でもいいかもしれませんね。
この方法が案外その先で覚えた知識を使うことによって、前は理解が難しかった問題が案外理解できる場合もあるんですよ。新しい知識によって考え方も広がると思ってください。
これは高校受験だけに限らず、大学受験、資格取得試験などを間近に控えているという人は、どうしても気持ちとは裏腹に焦ってしまうものなんです。だからこそ、そんな時期こそ逆に楽観的な考えになることも大事。焦るだけ焦って精神的に良くない勉強法を続けていれば、むしろストレスとなってしまって効率よく勉強することなんてできると思えません。
8月 24th, 2009 by 法クン
高校受験について色々な準備を行っていかなくてはいけないのですが、なるべくならば勉強法は早い段階で自分に合っている方法を見つけることが大事だと思います。勉強法にも色々あるのですが人によっては向き・不向きがありますからね。
例えば家庭教師か塾かでも人によって結果が出るかでないかに分かれるはずです。塾のような集団で学ぶことで『この中で落ちこぼれていってはいけない!!』と日々のプレッシャーにつぶされないように必死になって勉強を頑張れる、と言う勉強法が向いている人もいれば、逆に集団行動が苦手だという人もいますよね。集団行動が苦手ではないけど、勉強に関してはひとりで自分のペースでできる方がいいと言う人もいるわけですから、それぞれに合っている勉強法じゃないと、とてもじゃないけど毎日のことなので大変な思いをすることになってしまいます。
高校受験を成功させるには、その高校について調べることも大事だと思いますよ。勉強法とは少し話がズレますが、高校受験を成功させるにはイメージすることも大事なことです。その高校について調べてみて、自分がその高校に受かったら何をしたいか、何を目指しているかなど想像し、その夢に向かって勉強法を頑張ってみるのもモチベーションを上げるためにも大事なことだと思います。
勉強法のコツとして紹介できることと言えば、『見て覚える』と言うことがしっかり覚えれる勉強法なんだそうです。書いて覚えると言うことも大事な勉強法なんですが、いかに多くその問題に取る組むかで頭に叩き込むことだできるのだそうです。それについて次回紹介しますね。
7月 22nd, 2009 by 法クン
高校受験に限りませんが、勉強法というのは成績アップの為には欠かせないものですよね。高校受験はほとんどの人が経験する「受験」になると思うのですが、受験生とは自分の趣味の時間や友達と遊ぶ時間を削りながら、頑張って勉強している人が多いと思います。ですが、そのせっかく我慢してきた日々も、勉強法が間違っていれば、勉強の内容が身に付かず、もったいない時間を過ごすことになりますよね。
勉強法というのは人によっては、向き不向きがあるわけですが、その勉強法が自分に合っている勉強法であれば、これほどに心強いものはありません。勉強法というのはそれほどに大事なところなんですね。例えば塾のような集団の指導方式があっている人であれば、人と一緒に集団で学ぶことで「絶対に落ちこぼれていってはいけない!」と自分を奮い立たせることもできるわけですし、かといってそれが逆にプレッシャーになり過ぎて嫌だという人なら、家庭教師のような個別指導方式の方があっていると言えるかもしれませんしね。そんな自分に合っている勉強法を見つけることで、効率よく勉強することができ、短時間で効率のいい成績アップも見込める可能性も出てくるわけです。
成績アップする為だけなら、その場しのぎの点数稼ぎは誰にでもできます。ですが自分に合っている勉強法で勉強していき、ちゃんと内容がしっかり身についている方が、受験の応用問題などにも確実に対処できるはずです。なので、点数稼ぎとは考えず、繰り返しで身に着いていった知識を、しっかり本番で生かせるような勉強法が大事だということですね。高校受験は誰にとっても一大イベント。初めての受験が高校受験だという人もいれば、中学受験などを経験してきたので、2回目、3回目の受験だという人もいると思いますが、どんな人にでも言えることは、一生懸命頑張らないと、絶対に良い結果にはならないということです。
自分に合っている勉強法さえ見つけることができれば、高校受験に勝ったと言っても過言ではないとおもいます。
6月 18th, 2009 by 法クン
高校受験というのは、ほとんどの人が経験するものだと思いますが、中学受験を経験した人は受験というものが何となくでもわかっていると思うので、2回目の受験にそれほど緊張することもなく、しっかりとした勉強法を身につけているのではないのかなと思うんですよね。ですが今回が初めての受験だ。勉強法に自信がない・・・というような人は、きっと塾や家庭教師などをつける勉強法行っているのではないかと思います。
ですが、いつも常に誰かに教わりながら学習する勉強法・・・というわけにはいきませんよね。在宅学習は自分との闘い。効率の良い勉強法というのは自分に合っているものを見つけるまでがなかなか大変ですが、キチンとした勉強法がわかるようになれば、勉強もしっかりと身についていきやすいのではないかと私は思うんですよね。
高校受験というのは次の大学受験につながるまでのステップアップだと考え、しっかりと勉強法を見つけ出し、受験に対処していくことが大事だと思います。もちろんそれは、塾や家庭教師での勉強法とは使い分けるのが理想。教えてくれる人がいるときの勉強法は、ただ教わりながら質問することがメイン。自分ひとりで受験勉強をしなくてはいけない時間には、だれも教えてはくれないので調べながら行うことがメインだと思います。
受験対策バッチリの勉強法を見つけ出し、家庭教師(または塾など)をつけての勉強法と、自分なりの勉強法で、高校受験をしっかりと後悔の内容に乗り切ってくださいね!
5月 19th, 2009 by 法クン
高校受験の勉強法に、大事なのは(全部大事なのですが)英語の勉強法。
リスニングなどの対策を特にしていない人には、NHKのラジオ講座もいいと思います。高校受験のため勉強量としては若干物足りないかもしれませんが、英語を聞くというトレーニングになりますし、話すトレーニングもできるんですよ。高校受験にもリスニングテストがあると思いますが、会話表現にも強くなるので、聞く習慣を付けていれば、案外すらすらと解けたり、少しでもわかるようになると思います。そのラジオ講座は毎日あるので、英語を聞く習慣がしっかりと身に付くのではないかと。やっておいて絶対損はないと思いますよ。
費用のほうも家にラジオがあるなら電気代、もしくは電池代くらいでしょうし、非常に安上がりです。+テキスト代くらいで十分な高校受験対策のリスニングの勉強ができると思いますよ。
そして英文法は、できるだけ中学1年のうちにマスターしておくのが理想です。これは案外難しいことではありません。計画的にしっかりと勉強していけば、誰でもできることだと思います。ここでいうマスターというのは、文法書の問題が解けるだけではなく、文法問題集の問題が解けるということを指します。
これらを中学1年のうちに文法力を磨き上げておくと、高校2年からは、英作文や英文和訳、英文解釈などの勉強にみっちり取り組むことができるので、つまづきにくくなると思います。これらの対策に時間を長くかけることができるので、当然、高校受験の上でも非常に有利です。 となるのがわかります。
そしておすすめの本です。

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
受験生をお持ちの親御さんたちに特におすすめしたい本です。
4月 21st, 2009 by 法クン
高校受験の勉強法とは少し話がずれていますが、
頭のいい人は話がうまいというのは知っていますか??
頭の悪い人というのは(こんないい方は悪いですが)会話をしているだけで、
「ああ、この人は頭が悪いな」とすぐわかりますよね。
頭のいい人と、そうでない人の違いは何か。
双方の会話テクニックは、まず根本から違うようです。
頭の悪い人の会話というのは「相手の心の分析」ができていないということ。
簡単に言ってしまえば、ほとんどの場合自分勝手な会話になってしまっている人ですね。
自分勝手な会話ほど、お互いに話していて不快なものはないです。
一方の頭のいい人というのは、まず知らず知らずに会話のテクニックを習得しているとのこと。
これがまた不思議なことなんですが、頭のいい人と会話をしていると、とても気持ちがいいのです。
心地いいとも言えます。そして頭のいい人と会話していると
「またこの人と話がしたいな」と思えてくるものなんだそうです。
会話の良し悪しは頭の良し悪しと関係しているということなんでしょうね。
といっても高校受験のためのいい勉強法は何かと聞かれて
「会話を上達させること。」とは誰にも言えませんが。
ですが会話を上手に伝えることを考えながら喋るということに
ヒントがあるのではないかな?という気がしました。
頭が柔らかいというのは勉強法としてもいいことですよね。
高校受験の勉強法に限らず、勉強法には頭の柔らかさというものが大事なんだと思います。
芸人さんとか見ているとよくわかると思いますが、頭のいい芸人さんというのは
ちゃんと空気を読めているような気がしませんか?
空気を読んだ上、ぽっと出た面白い言葉が非常にウケたりしますよね。
面白い人は頭の回転がいいからとっさに面白いことが言える。
コントなどが面白いのも頭がいいと言えるかもしれませんが
コントは事前にネタを作って練習してから本番に臨みますから
とっさにトークで面白いことが言える人はやっぱり頭がいいなと思いますね。