高校受験の勉強法

高校受験の勉強法の色々を知ろう!
10月 26th, 2009 by 法クン

今回は高校受験といえど、その高校受験を控えた親に対する勉強法(?)を紹介したいと思います。

親が子供に叱るときはごく日常的にあると思うのですが、親が子供に対して叱ったりするのはどういう時なのでしょうか?

例えば『今年高校受験を控えてるのに、いつまでたっても勉強に力を入れる気配がない』という場合でも叱ってしまうことが多いのではないでしょうか?ですが、そんな時に子供によく言われることは、『今やろうと思ったのに!!』という意見だと思います。子供としては本当に『一休みしたし、さぁ今から高校受験の為に勉強しよう!』と思った矢先だったかもしれませんよね。やろうと思った矢先に人から言われるのは結構嫌なものです。親になった自分でも、そんな経験があると思うんですよね。

親から見ると子供がいつまでも勉強しそうにないように思えても、実はダラダラしている時間もちゃんとした高校受験に向けてやる気の充電時間なのかもしれません。人間というのはダラダラしていると始めの内は心地いいものです。でも、時間がたつとだんだんそういう自分が嫌になってくるはずです。ましてやテストを控えていたり、高校受験を控えているような子なら当然心理的に焦ってくるはず。自ら『そろそろ勉強しないと高校受験も危ないかも。』と思うようになるにはそう時間もかからないでしょう。

自分的に思う存分ダラダラして、『これ以上ダラダラしていると本当にテストがヤバイかも!」というぐらいになれば、今から数時間、思いっきり集中して勉強しようか!と思うはずです。しかも親から言われて不機嫌になってから高校受験に向けて勉強し始めるよりも、こういうときこそ高い集中力を発揮できるものなんですよね。

ダラダラと過ごす時間があるからこそ、次には集中して勉強することができるものなんです。でももし親がこのダラけている時間に『テストでしょ!!高校に行きたいなら早く勉強しなさい!』というように命令口調で言ってしまうと、せっかく充電されつつあった“やる気”がその時点で一気になくなってしまい、まただらけてしまう時間からスタートしてしまうハメになってしまうのです。

中学生といえど部活をしてたりして高校受験以外にもやることがあったりして忙しいものです。家にいる間だけでも居心地の良い環境を作ることも大事なんでしょうね。かといって、ダラダラと過ごす時間というのは沢山とれる物でもありません。高校受験はすぐに来てしまいますからね。ですから受験生ではないのであれば、家庭ではある程度のダラける時間も取らせてあげてくださいね。そしてメリハリのある環境が非常に大切なんですね。

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