4月 10th, 2013 by 法クン
勉強法には様々ありますが、受験勉強となれば、効率的な暗記の方法を知る事は重要です。
特に高校受験ともなれば、その勉強の多くに暗記力が関係する事は否めないでしょう。
では、暗記方法、暗記物の勉強法について考えてみましょう。
暗記と言っても、高校受験の勉強法の中では、
丸暗記しなければならないものとそうでないものとがあります。
例えば、暗記は関係ないと思われる数学、これも公式などは覚えなくてはなりません。
ただ、この公式は丸暗記しても意味がない事はおわかりでしょう。
これが、数学は暗記科目ではないと言われる理由ですが、
数学の公式は覚えると言っても、「理解して覚える」という勉強法が必要です。
これは、高校受験の場合、理科についても同じような勉強法が必要です。
高校受験の理科では覚える公式が多いのですが、
これは、理解して覚えていないと、実際に試験では使えないのです。
こういった覚え方は、社会や英単語のようにまるごと覚える方がよいような気のする科目にも使えます。
理解するという言い方は当てはまらないかもしれませんが、
関連づけたり、流れを理解したりするという覚え方をします。
数学や理科のようにその覚え方自体に意味がそれほどあるわけではありませんが、
そういう覚えする事により、忘れにくくなり、
実際の入試でも、「取り出しやすい記憶」となるのです。
高校受験では覚える事がたくさんあるのですが、
試験で使える、「アウトプット」がしやすい覚え方をする事が大切なのです。
9月 11th, 2012 by 法クン
小論文を書くために少しずつ「書く」ということに慣れてきたら、
実際に高校受験の時に小論文を書くための勉強法を始めましょう。
先月は、高校受験のためのというより、
文章を書くための勉強法でした。
小論文を書くための勉強法は、それに少し、「論文の書き方」の勉強法がプラスされるわけです。
小論文とはいえ、論文なので、きちんと論じてあるかどうかが大切です。
また、論文全体が一貫したものでないといけません。
高校受験の小論文は、大抵400字詰原稿用紙で、
2枚か3枚です。
また、毎年の高校受験の傾向をみれば、自分の受験する高校が今までどんな内容になっていたか、また、何文字で出されていたのか、
また、文章を読んだり、図表をみて小論文を書くのか、それともあるお題があって書くのか、きちんと調べてその訓練をしておくことが大切です。
文章を読んだり、図表を見たりして書く場合は、
何もなくても書こうと思えばかけますが、
単にお題を出されて小論文を書かなければならない場合は、
普段「ネタ」を集めておかなければなりません。
ある程度決まった書き方を身につけたら、
あとは、この「ネタ」を持っているかどうかで、
小論文が書けるかどうかが決まってきます。
新聞やテレビニュースなどで気になることはチェックして、
メモしておきましょう。
そして、自分の言葉で、文章が書けるように練習しておかなければなりません。
ネタさえあれば、あとは、起承転結です。
高校受験の受験者の良い考えではなく、論じることができるかどうかが観点になっていますので、小論文の勉強法としては、作文や感想文ではなく、論文が書けるようにすることなのです。
8月 10th, 2012 by 法クン
公立の高校受験も、最近よく変更されています。
そのため勉強法も色々考えなくてはなりません。
神奈川や埼玉など、首都圏で結構変わったところは、
多いですね。
神奈川では、公立の高校受験が一回になるそうですね。
全ての受験者に面接が課されるそうです。
さて、私の住んでいる地域では、まだ来年度の高校受験は、選抜Ⅰ、選抜Ⅱ、選抜Ⅲとあるようです。
そして、選抜Ⅰは、私立の高校受験でいえば、推薦入試のようなものです。
特定の科目が課されることもありますが、
大抵、面接と小論文ということになります。
行きたいと思う高校で、推薦で受かっておくと、やっぱり安心です。
第一志望の高校に、いけない生徒も全国では、10万人近くいるそうですから・・・
そこで、今回は、夏休みということで、
少し時間も作れると思うので、高校受験の勉強の中でも
小論文の勉強法について考えてみたいと思います。
「書く」ということ自体苦手な人、
例えば、学校で、「作文を書く」ということになっても、
1時間の授業時間(正味45分か、50分でしょうが)の間に、400文字の原稿用紙2枚を埋めるのが難しい人は、
そこから始めなくてはなりません。
小論文のための勉強法というより、
まず、記述力、表現力をつける勉強法です。
実は、原稿用紙を前に、全くペンが進まない人も、少なくないようです。
書くくせがついていない人は、短い文章から練習しましょう。
高校を小論文で受験しなくても、
あとあと必ず、記述力は必要になってきます。
日記などをつける、読書感想文をつけるということでも良いでしょう。
これは、小論文だけでなく、様々な問題解くための理解や表現力に結びつく大切な勉強法なのです。
7月 10th, 2012 by 法クン
前回、高校受験の勉強法としては、過去問が有効ということをお話しましたが、
具体的にはどのような勉強法なのでしょうか。
過去問に取り組んだ人はわかると思いますが、
公立高校受験の入試問題、内容は変わっていても、
設問の形式や答え方などは、毎年ほとんど変わりないのです。
まずは、その問題形式になれるということが大切です。
公立高校受験の入試問題といっても、それぞれ都道府県によってことなります。
自分が受験する都道府県の過去問をきちんと分析するところから、
この勉強法は始めます。
例えば、国語の長文が何題出されるか、
その文章は、評論なのか物語なのか・・・
答え方も、空白補充の形なのか、
きちんと記述しなければならないのか、
きちんと分析する必要があります。
過去問も設問ごとの内容について・・
例えば数学の場合、確率なのか、方程式なのか、
そういった問題の内容が自分ではわからない場合は、
過去問の解説の参考書や過去問解説のサイトを参考にするといいですね。
公立高校受験の入試問題は、中学校の授業で習ったこと以外は出されませんが、
よく出される内容が、何年かごとにサイクルになったりして、
それぞれの都道府県で工夫されています。
私が住んでいる地域では、数学や英語は、過去問をやっていれば、
この勉強法で良い結果が出ますが、
社会がちょっと、思わぬ内容が出ることが多くて、
ドキッとさせられます。
まあ、それももちろんの教科書の範囲内なのですが・・・
まずは、高校受験のために、過去問分析の勉強法はじめてみませんか?
6月 10th, 2012 by 法クン
高校受験の勉強法といえば、まずは授業という話を前回しました。
なぜそういった話をしたかというと、
高校受験をするという人の多くは、
公立高校を第一希望にしている場合が多いからです。
中学受験というと、難関私立の中高一貫校や国立大附属の中学を目指してという人がほとんどです。
そして、そういった人は、東大や国立の医学部など、最難関大学を目指して、
高校受験をせずに、6年間で、大学受験へと進んでいくのです。
そのため中学受験の勉強法となると、当然そういう難関私立中学の入試を意識したものになるのは当然でしょう。
それに対して、高校受験の勉強法が必要な人は、すでに小学校から、大学受験を目指している人は少ないでしょう。
そう考えると、公立高校を意識した勉強法が、求められているのではないかと思います。
前おきが長くなりましたが、今回はそういうことで、
公立高校を受験するための勉強法です。
公立高校は、内申点の割合が大きいので、
前回もお話ししたように、授業を大切にするとか、
欠席しないなど、普通の事が大変重要です。
そして、勉強は、過去問をしっかりとやることです。
これは、入試問題もですし、
普段の定期テストについても同じです。
過去問をやることによって、定期テストの点もあがるし、
定期テストというのは、中学で習う、やっておかなければならない場所の復習なのです。
そのため公立高校では、必ずその部分から問題が出されるのです。
高校受験の勉強は過去問をやることです!
5月 12th, 2012 by 法クン
難関私立などの高校を受験するのでなければ、
高校受験の勉強法といえば、
授業を大切にすることです。
高校受験では、授業を中心にした勉強法が有効なのです。
では、授業を中心に勉強するというのは、
どういった方法でしょうか?
まずは、予習復習をきちんとする、
授業を理解できる状態で受けるということです。
学校の授業が面白くないとか、ついていけないというのは、
大抵は、予習復習がきちんとできてないからなのです。
もし、塾行っていて、授業が簡単過ぎて面白くない場合も、
塾の宿題をやっている場合ではありません。
まず、授業に参加しないといくらテストの点はよくても
内申が上がりません。
高校受験で内申の点が悪い生徒は、
受験に不利なのです。
もちろん、授業が簡単すぎるという以外にも学校の先生の能力が低いということはあるかもしません。
塾の先生は、確かにカリスマと呼ばれるような先生もいて、
授業も学校の先生より面白いかもしれません。
ただ、学校では、学校でしかできないことも多いです。
特に義務教育では、学校で使うから、みることのできる教材や
使えるものも多いです。
そして、高校受験の勉強法について、特に公立の高校受験の勉強法については、中学校の先生が得意です。
授業も面白くはないかもしれませんが、
受験に直結したものを生徒に伝えようとしてくれています。
面白くなければ、わからなければ、
先生にそのことを伝えてみましょう。
高校受験の勉強法は、まず授業に参加することからなのです。
8月 17th, 2010 by 法クン
高校受験を控えている人達は、その志望校へどんな期待をしていますか?その高校へ行った後は、どうして行きたいですか?
私の友人は高校を決める際に、自分のレベルとは関係なく、行きたい学科があるかどうかで決めていました。レベルで決めていくことも大事ですが、レベルを落としてでもそこに行きたい科がある、または逆に、無理をしてでもその行きたい科があったというのは、高校を選ぶ選択肢として最もいい方法だと思います。
やっぱり自分が目指したいと思う気持ちになれるのは、自分に興味がある分野でしょうし、そこから将来の夢に向けて頑張ることができるかもしれませんからね。または将来の夢をその高校に行くことによって、明確にできるかもしれません。
進路というのはその人その人の人生がかかっていると言っても過言じゃないので、幾度となく迷ったりしてしまうものですが、自分が将来「こうなりたい」と強く願う気持ちがあるからこそ、どれが自分にとっては正しい道となるのかを、しっかりと迷うことも大事なことだと思います。
行きたい高校が決まれば、後は自分にあった勉強法を真剣に実行していくだけ。この勉強が将来何の役に立つのだ?と疑問に感じてしまうような教科も沢山あるかと思いますが、すべてはこの先にある自分の将来の為に勉強していくんだと割りきって、高校進学、その先の大学進学の為に、効率のいい勉強法を実行していくことが大事だと思います。
高校受験の勉強法がどうとかよりも、まずはモチベーションをあげる為に目標をしっかりと立てることが大事なことだと思います。
7月 7th, 2010 by 法クン
高校受験だけの勉強法に限らず、時間をきっちりと決めて、勉強するというのはすごく大事なことだと思います。
時間を決めるということがなぜ大事なのかというと、高校受験の入試試験の際でも当然ながら、試験の時間は限られていますよね。普段の勉強法としても、入試の本番さながらのように取り組むことで、試験のやり方の「慣れ」が出てきます。
例えば問題が途中になっていても、時間がきたらしっかりとやめるというのは普段の勉強法にも取り入れることで、「時間内にしっかりとやらなくては!!」という意識が芽生えさせることにもつながる大事なことですからね。
そしてその時間が来てしまって解くことができなかった問題がもし、自分が得意とする簡単な問題だとしたら、それほど悔しいことはないですから。
全部やりつくしてできなかったのと、時間配分ができなくて解ける問題も解けなかったというのでは悔しさが全然違います。そういった意識を持つ為にも、日頃からの高校受験の勉強法において、そういった時間を守って勉強するというやり方を取り入れるのは大事なことです。
高校受験の入試までの日数というのももちろん限られていますし、その限られた時間の中でどうやって効率よく、時間をうまく使っていくかということを考えながら学習することは、非常に大事なことだと思います。志望している高校に行きたい!!という願いが強ければ強いほど、そういう「効率的」な面について真剣に考えて行かないとダメだと思います。
6月 15th, 2010 by 法クン
高校受験だけに限った話ではないですが、高校受験と言えば大事なのが勉強法。
勉強法が自分に合っていなかったり、勉強法が間違っていれば、無駄に時間だけが過ぎてしまって実際には身に付いていないという結果となってしまうかもしれません。それで志望している高校に行けなくなったらどうでしょうか。
それではせっかく机に向かって毎日努力しているのに、時間も労力ももったいないですよね。
いかに効率のいい勉強法を取り入れるかが高校受験をスムーズに終わらせるためには大事なポイントだと思います。
例えば時間があればとにかく書く!自分が何度も何度も繰り返し書いたことというのは、案外覚えているものです。
そして繰り返し聞く!音楽なんかでもそうですが初めて聞いた時は歌えないのに、繰り返し聞いていることで覚えようとはしなくても自然に口ずさめるようになるものです。
これは高校受験だけに限らなくても、勉強法にも生かせると思いませんか!?
私が学生時代(←高校ではないです)にやっていた英語の勉強法なのですが、海外ドラマを見ることです。
昔はフルハウスやエックスファイルなんかが好きでよく見ていましたが、最近ではセックスアンドザシティなんかも華やかでオシャレな女の人達がキラキラして見えて好きなドラマのひとつです。映画も2が始まりましたしね。
1本だけの単発のものも好きですよ。ココシャネル、プラダを着た悪魔、お買いもの中毒な私なんかも面白いですよ。(高校受験を控えている人がこれらのストーリーを見ると物欲が増してしまって勉強法どころじゃないかもしれませんが・・・。)
最初はまず日本語で見ること。そして話の流れや印象的な台詞を覚えた後に、次に見る時は字幕で見てみる。
あのセリフは英語で言うとこうなんだ!・・・というように、英語の授業で聞くようなつまらない表現のリスニングよりも、楽しく実践的な英語を学ぶことができる勉強法だと思います。
好きな話なら何度見ても面白いですしね!
更にいいのは、日本語で喋っているのに更に日本語の字幕が入っているものもいい勉強法に。
なぜかというと、喋っている言葉と字幕の日本語が全く同じじゃない場合があるからです。これは字幕で見たときと、日本語で見た時の台詞が違うのも同じです。
英語を日本語に訳す時、あるいは日本語を英語に訳す時は、同じような意味でもこういった2通りの言い回しができるんだと非常にわかりやすいです。
この勉強法は、息抜きの時間に見るのをお勧めしますが。映画やドラマばっかり見ていて机に向かえなくなってしまえば何の意味もないですからね。
このような英語の勉強法なら楽しく自然に学べますよね!
4月 21st, 2010 by 法クン
志望している高校に入学する為に、憧れの高校生になる為に、とにかく高校受験に向けて必死に勉強に取り組んでいる人がたくさんいるかと思います。
高校入試までの日数というのは当然限られているので、いつまでもこれはまだしなくてもいいや!と、先延ばしにしてだらだらと勉強するわけにはいきません。
なので計画を立てることが大事です。
大体大まかな学習内容の計画を立てて、その後に春のうちにはここまでやろう、ここを完璧にしておこう、とにかく夏前までには基礎を固めておこう、秋から冬にかけては、本格的な実践さながらの方法で問題をひたすら解いていこうなどというように、しっかりした計画を立てておくべきです。
そしてその時その時に、今週はこれをやろう、今日はこれをここまで終わらせないと寝ない、というようにその時その時に細かい計画をたてて、確実に実行することが大事です。
前の日に計画していた分がもし終わらせれなかったら、次の日に、その日の分と前の日の終わらせれなかった分をキチンと終わらせる努力が必要です。ただ早く勉強を終わらせれば次の日楽できる!ではなく、バランス良く毎日こなすことが大事です。
詰め込み法でその時にやるべきことをこなせばいいという問題ではなく、きちん理解できた上で、次に進めていきましょう。
計画は自分ができそうなものをたてて、確実にこなすようにして、自分の力以上のことを計画するのはやめましょうね。