1月 15th, 2012 by 法クン
高校受験の勉強法は大きく分けて2種類あります。
公立高校受験するか、国立や難関私立の高校を受験するかです。
前回お話ししましたように、公立高校を受験するには、内申点をあげる必要があるので、
中学1年生の時から、常に意識して、授業をきちんとこなし、課題は、必ず提出するということが大切です。
勉強法としては、もちろん1年生の時からきちんとこつこつ勉強すればよいのですが、
まだ目標も定まらなかったり、クラブ活動で精一杯という人は、テスト勉強だけは確実にやっておきましょう。
これさえ、押さえておけば、公立高校なら、3年生からで十分間に合うでしょう。
問題は、国立や難関私立高校を受験する場合の勉強法です。
同じ高校受験とはいっても、公立高校の場合とは全く違います。
同じようにやっていたのでは、相当優秀な人でないと、合格は難しいでしょう。
公立高校の入試問題は、小学校・中学校で習ったことしか絶対に出されません。
試しに過去問を解いてみて、わからなければ、教科書を調べると必ず載っています。
つまり、中学校での授業そのものが高校受験の勉強になっているのです。
対して、国立や難関私立高校の入試問題は、難問奇問が多く、
基礎的なことだけでなく、一つの問題を多面的に考えたり、解き方の糸口をみつける方法を学んで、
トレーニングしていないと難しいといえます。
そういった高校受験の勉強法を教えてくれるのが塾や予備校です。
難関高校受験を考えているなら、塾や予備校の勉強法を学ぶことが大切です。
9月 20th, 2011 by 法クン
高校入試では試験だけでなく内申点も重要なものとなっています。
特に公立入試では内申点の配分が高く、内申点を普段から対策しておかなければなりません。
ただ高校入試の内申点の付け型は地域によってちがい中学1年からつくところもあれば、中学3年生からの内申点のみが使われたりといったようにまちまちです。
高校入試に使われる内申点は中学3年時の2学期にはきまってしまいます。
その為早めのうちに対策する必要があるのです。
内申点が決められるものは定期テストや実力テスト、提出物によります。
公立高校を入試するのを考えているのであれば、内申点を軽んじると受験に相当響くといいます。定期テスト対策は万全だけど、提出物などをちゃんと提出していないなんてことのないように日頃から気をつけておきましょう。
また内申点をあげるためには、校則違反は絶対にせず役員会などには積極的に参加しましょう。
また普段の掃除などもしっかり行うことも大切です。
質問にいって教えてもらったときにはしっかりとお礼をしたりといった当たり前のことでいいのです。
内申点を上げるためには、特別なことを意識しなくても普段からちゃんと真面目にということが必要になります。
内申点というのは受験生に不利になることは書かれていないので、あまりに神経質になる必要もありませんが部活同で優秀な成績を収めている場合は高く評価されます。勉強だけでなく部活動に精を出すのも大切なことではないでしょうか。
5月 20th, 2011 by 法クン
高校受験の勉強をするときに参考書を使うと思いますが、高校受験の勉強にはどのような問題集が良いのでしょうか。
そんな高校受験の問題集について考えてみましょう。
高校受験では中学で学んだ3年間の内容が出題されます。
そのため広い範囲を勉強しなければならないのですが、ただ問題集をしていればよいというものではありません。
ムリに難しい問題集をしていても、頭に入らないですし途中であきらめてしまうことになるかも知れません。
あと問題集の量が多ければ多いいほど良いということもないので、適切な問題集選びは大切なことなのです。
そこで間違った問題集の選び方を紹介します。
・問題集の量が多すぎる問題集
問題集は最後までやりきることで力になる作りになっているのですが、このように最後まで解くのが困難なほどの量のあるものを選んでも、最後までやらなければ意味がないということです。またやりきったということが自信にもつながりますので、自分でできないほどの量がある問題集選びは避けましょう。
・解説やポイントが少ない問題集
問題集を解いて答えわせをしたとき、答えだけでなくどこが間違っているのかを知ることで勉強は覚えていくものですが、間違ったときどういったポイントが大切なのかを説明してあるとわかりやすいですね。
・次々と問題集を買ってくる
まだ終わっていない問題集があるのに、途中で問題集を買えることは好ましくありません。
問題集は上にも書いたように一冊を通して力になるものですから、よほど合わない問題集でなければやりきるようにしましょう。
4月 21st, 2011 by 法クン
2011年の東大合格者の人数がでました。
一位はやはり開成で172人と圧倒的な数になっています。
続く2位が灘の99人、3位が筑波大付属駒場で98人という感じになています。
常に上位に入っている灘ですが、過去三年間の京都大学合格数ですが23人、37人、35人、と増え続けており、2011年には45人という数字でした。
東京大学から地元京都へのシフトが進んでいるようですね。
もしかしたらこれから先トップ校の勢力図が変わるかもしれませんね。
ですがやはり東大合格数ランキングでの上位校は私立の中高一貫校ばかりです。
私立の一貫校に入らないと東大にはいけないということもないですが、ここまでの合格者数を見ているとやはり強いのだとわかります。
ですが効率の高校でもトップに常に入っている高校もあり、その代表が岡山にある岡崎高校ではないでしょうか。
今年の合格者数も41人と多くの東大合格者をだし、名門校の一つとして有名な高校です。
そうした公立高校の合格者が多い高校に愛知の高校が多くあります。
どうしてこのように大学受験に強い高校が愛知に多いかというと、複合選抜制度とよばれる愛知独自の高校入試制度があるからだといわれますs。
地区に分けてそれぞれに設けられた1群か2群の学校を選び、その中からA日程とB日程の高校を最大2校まで受験できる方法を取ってるのです。
これにより優秀な生徒が高校浪人というリスクにさらされず、レベルの高い高校を受験することが出来るようになったということです。
このように色々な高校がありますが、自分に合った高校を選んで勉強をしていきたいですね。
3月 23rd, 2011 by 法クン
高校受験に挑むときはまず自分に合った勉強法を探すことから始めましょう。
勉強法といっても難しいことはありません。高い参考書を買うといったことでもなく、自分が勉強をしやすい環境をつくることが大切です。
高校受験の時期になるとそれまで以上に毎日の勉強が大切となってきます。
だけどいきなり毎日の勉強を始めるといっても、そうした環境が出来ていないと勉強にも集中して出来ないだけでなく効率の悪い勉強しかできませんよね。
一日のウチに覚えることが出来る知識というのは、どんなに頑張っても30パーセントほどだと言われています。
ですがその30パーセントを積み重ねることで、確実に高校受験合格への道へと繋がることになると思います。
いきなり毎日勉強するとなると辛いと思うかもしれませんが、普段から習慣づけておけば苦になりません。
まずは勉強のできる環境と毎日同じ時間に問題集をするというところから始めてみましょう。
いきなり難しいことを始めても続きません。出来る所から始めてみましょう。
こうした毎日の習慣として身につけることで、毎朝のハミガキと同じように普段の日常として習慣付いてくると思います。
いきなり勉強を始めるとなると、集中力も続かずとなってしまいますが、毎日の習慣にしていくことで苦にならずに勉強を続けていけると思います。
それまで受験勉強というのをしたことなかったとなると、いきなり受験勉強をするといっても難しいものがありますが、早いうちから勉強する習慣をつけて高校受験に備えておくことが大切かもしれませんね。
2月 18th, 2011 by 法クン
高校受験の勉強をするとき、テレビをもうこれから見ないようにするという決意をする人も多いのではないでしょうか。
テレビを見ていると無駄に時間が流れてしまい、勉強時間が短くなってしまうからといった理由からテレビを封印なんて人もいますね。
たしかに高校受験のときは勉強に集中することが大切です。
普段より勉強をしっかりしておかないと、受験で合格というのはできませんよね。
テレビというのは与えられる情報ばかりで、こちらかの働きかけが出来ないものです。
ただ見ているだけで何も考える必要がないため、テレビは悪いものと言われはいるのですが、そう一概に悪いこととも言えません。
ニュースを見ることで今の社会の情報を得ることができますし、受験にそういった時事問題もでることもあります。
中にはテレビのニュースや番組から将来の目標を見つけることもあったりします。
何に気をつけなければならないかというと、テレビを見ないことではなく、テレビの使い方を気をつけなければならないということです。
いつまでも何も考えずテレビを見続けてしまうというのであれば、テレビを見ないようにしたほうが良いと思いますが、何時まで高校受験勉強を行い何時からテレビをみるというような集中するときは集中するといったようなことができれば、テレビも悪いものではないということです。
ただ自分にそうした自制心がないという人であったりするのであれば、もう見ないで受験勉強に集中するというのもいいかもしれませんね。
1月 21st, 2011 by 法クン
高校受験シーズンになりましたね。
勉強の進み具合はどうでしょうか。
今焦っている人も、もう準備は大丈夫という人もいるとは思いますが頑張ってほしいものです。
受験といえば教科の試験でなく小論文を科す高校もありますよね。
教科の勉強はしっかりしてきたけど、小論文の勉強はまったくという人も多いと思います。
だけど小論文の書き方なんてどう勉強すればよいのかわからないということはないでしょうか?
小論文といえばテーマがあり、それに対しての自分の主張を書くことになるのですが、まず小論文を書く前にはそのテーマについて自分の主張はどうなのかということを考えます。高校受験で出されるテーマというのは色々ありますので、一概にはこうとはいえないかもしれませんが小論文の書くための基本となります。そしてその主張がどうして正しいと思えるのかを決めることで小論文というのはできたも同然です。
あとはそれをどう文章にしていくのかという作業になるのですが、高校受験などで小論文が苦手という人は最初に自分の主張とその理由が決まっていないからということが多いと思います。
逆に言えばこれさえあれば小論文はとても書きやすくなります。
高校受験の勉強法はわかるけど、こういった部類になるとどういった勉強法をしていけばいいのか分からないものだと思います。
ですが、一度基本はどうやってかけばいいのかがわかってくると、出来るようになります。
こうした勉強法をしていってみてはいかがでしょうか。
5月 21st, 2010 by 法クン
高校受験と言えば、勉強法ばかりが大事なわけではありません。面接を受けなくてはいけない人もいますからね!
ですが中学生にとってはおそらく人生初の面接経験となる人がほとんどだと思うのですが、その面接法と言いますか、どうしたらいいのかという指導は、学校から受けるだけでいきなり本番を迎えることになるでしょうね。
ここでは、面接における大事なポイントについて紹介したいと思います。
まず、面接と言えばその人はどんな人なのか、この学校にふさわしい人間かどうかなどを見る為に行われるものだということを覚えておきましょう。
以前高校受験の際に、試験を受けにきた乱れた服装が問題で不合格になったというニュースがありました。試験は合格点に達していたのに、服装だけで不合格。この学校には、そういった服装の乱れを個性だと主張する人間は、いらないと判断したと言えます。
世の中はTPOが大事な場面が多いですが、何もその人その人の好きな服装を否定しているわけではありません。あくまでも、学校に来るときは、学校の生徒として、学校の看板として、よそ様に見られてもはずかしくない格好をしてくださいと言いたいのです。
まず何よりも服装は当たり前に大事なところ。
そして次は対応の仕方です。高校受験だけに限った話ではないですが、面接での合否は、最初の1分で決まるとも言うくらい最初の態度が非常に重要なところです。
緊張して顔がこわばってしまうのはしたかのないことですが、できるだけ相手を威嚇しているかのような無表情や恐い顔をしないように気をつけてください。
そして、意外に大事なのが目線。緊張をほぐす為に当たりを見回してキョロキョロしたりするのはもっての他。集団面接の場合(高校受験ではあまりないかもしれませんが…)、自分の番を待っている間も、絶対に下を向いたりせず、前を向いて姿勢良くすることを心がけてください。
そこまで行けば後はハキハキと喋ること。質問されたことに対してずっと考え込んで黙りこむなんてことにならないようにしてください。あらかじめ予想していた質問以外のことを突然聞かれることもあるでしょうけど、無理に難しい言葉を使わなくてもいいですから、しっかりと質問の内容を理解して、答えることが大事です。
どんな質問をしても質問の答えになっていない人がよくいますが、それでは「この人に何か指示を出してもなかなか理解してもらえなそうだ」と判断されてしまいますから、気をつけてくださいね。
3月 18th, 2010 by 法クン
受験シーズンもようやく終わって、3月の半ばに差しかかり、いよいよ各地で卒業式が行われている時期になりましたね。努力努力の受験から解放されて、気楽で楽しい気分になっているところの人も非常に多いでしょうが、同時に3年間の色々な思い出もよみがえって寂しい時期でもありますよね。
そして新たな進学先の準備などでも忙しく、今まさに大変な時期だと思います。
自分が本願している志望校に受験して、見事に合格した人は、その達成感などがものすごくて、いままで行ってきた大変な受験勉強を行わなくてもいいことで、どこか物足りないような、寂しいような感情になったりもするのではないでしょうか?
今まで一生懸命取り組んできたことが急になくなってしまうと、緊張感が抜けてしまって結構だらけてしまいがちですからね。ですが合格したからと言ってそこで終わりではないので、今後の進学の為に引き続きしっかり学習していってほしいなと思います。
いろいろな学習法で頑張ってきていると思うのですが、その学習法よりも更に自分にあっているいい勉強法を見つけて、更に知識をどんどん増やしていってくださいね。
そして次年度受験生となる人も、自分が一番身につくと思う効率のいい学習法で一生懸命頑張って大変な高校受験を乗り越えていってほしいなと思います。
何事も努力なしでは成功するのは難しいことですから、自分が進みたい道をしっかり見つけて、それに向かって努力していってくださいね。
11月 26th, 2009 by 法クン
高校受験の勉強法について紹介してきていますが、高校受験だけに限らず、勉強法の中でも大事なのが、『計画を立てる』ということ。計画を立てることでメリットがあるのです。まずその1つには、計画が遅れることで自分の受験計画にどんな支障が出てしまうかが分かるという点。今日これだけの勉強をしっかりと頑張ろうという明確な目標があることで、やる気が出るというメリットがあるのです。そして他には、入試日から逆算して今すべき最善の学習内容が分かるというメリットがあるので、「今のままで大丈夫かな・・・」という不安もなくなり、安心して高校受験の勉強ができるという点です。
こういったように、高校受験までの計画をしっかりとうまく立てることができれば、「今のままの進め方でいいのか?」とか、「何をどこまでやればいだろう?」という悩みはなくなると思います。高校受験の勉強法における目標がハッキリとしてこれば、無計画な勉強法はいかに無駄な時間を過ごすかということがわかってくると思います。
そしてそんな計画を立てるには分かりやすいものがあります。
行きたいと思う志望校を決めていても、それだけでは「何をどうすればいいか」という点は具体的には分かりませんよね。なので、今から紹介する計画を立てることで「今日は何をするのか」をハッキリとさせれます。
まず1つは最終目標である「志望校」を決めること。まぁこれは当然ですね。入試までの毎月行う勉強法の長期目標を決めること。これは入試まで1ヶ月ごとに達成しておく目標を決めておくということです。計画を立てることは大事なことなので、しっかりと頑張ってくださいね!