高校受験の勉強法

高校受験の勉強法の色々を知ろう!
7月 30th, 2008 by 法クン

高校受験の勉強法を色々調べてみましたが基本的なことは今も昔も変わらないということでしょうか。
勉強法の一つとしえたとえば実力を試すテストの結果をどう生かすかにもよります。
つまり成績の結果を何に原因を求めるかによっても大きな差が出てきます。自分の「能力」に原因があると思うのか、「努力」に原因があると思うか。あるいは、出題された「問題」か、または「運」のせいにするかです。
「能力」のせいにした場合は、結果が良かった時:自惚れにつながりやすいです。結果が悪かった時:自分はダメな人間なんだと落ち込んでしまいがちです。
「努力」のせいにした場合は結果が良かった時は次もがんばろうと言う気持ちが起こりやすい。結果が悪かった時には次はがんばろうと言う気持ちが起こりやすい。
また、「問題」や「運」のせいにするのは、結果がどうであれ責任転嫁につながりやすいと思います。
さて、原因を「努力」のせいにするのがよさそうですが、どのような努力をすればよいのでしょうか。幸い、記憶に関する仕組みが科学的にわかってきているそうで、そういった知識を身につけるのも効果的な高校受験のための勉強法と言えるのかもしれません。
さて、今度はどんな方面から高校受験の勉強法を調べてみようかな~。
次に、記憶と関連付けて学習方法を見ていきたいと思います。

7月 8th, 2008 by 法クン

知人の家庭教師の子が個別指導する際に子供たちに必ず言うのが、「よく眠りましょう」ということと「いい夢をみましょう」ということだそうです。睡眠は人間にとって必ず必要なものですよね。つまり無理して徹夜して学習することが決して良いことではないということです。
眠りには浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」が約90分ごとに繰り返しあるのはご存知ですよね。「レム睡眠」の時には体が休み、「ノンレム睡眠」では脳が休んでいると言われています。夢は「レム睡眠」の時に見ます。脳科学者によると『夢は脳の情報を整え、記憶を強化するために必須な過程である』とされて
いるそうです。イスラエルのワイズマン研究所のアピ・カルニとドブ・サギは、夜間に6回レム睡眠を妨害すると、学習が完全に損なわれるのに対し、ノンレム睡眠ではめったに損なわれないことを発見しました。また、精神医学者であるスティックゴールドも『新しい知識や技法を身につけるためには、覚えたその日に6時間以上眠ることが欠かせない』と言っています。まさに、「寝る子は育つ」そして「寝る子は伸びる」ですね!
学生のこばっかりじゃなくて、確かに大人になっても睡眠不足でいい仕事なんてできません。
ぐっすり眠ることも仕事の中の一つ。そして高校受験に必要なことだということを覚えておきましょう。