高校受験勉強法を調べてみて・・
高校受験の勉強法を色々調べてみましたが基本的なことは今も昔も変わらないということでしょうか。
勉強法の一つとしえたとえば実力を試すテストの結果をどう生かすかにもよります。
つまり成績の結果を何に原因を求めるかによっても大きな差が出てきます。自分の「能力」に原因があると思うのか、「努力」に原因があると思うか。あるいは、出題された「問題」か、または「運」のせいにするかです。
「能力」のせいにした場合は、結果が良かった時:自惚れにつながりやすいです。結果が悪かった時:自分はダメな人間なんだと落ち込んでしまいがちです。
「努力」のせいにした場合は結果が良かった時は次もがんばろうと言う気持ちが起こりやすい。結果が悪かった時には次はがんばろうと言う気持ちが起こりやすい。
また、「問題」や「運」のせいにするのは、結果がどうであれ責任転嫁につながりやすいと思います。
さて、原因を「努力」のせいにするのがよさそうですが、どのような努力をすればよいのでしょうか。幸い、記憶に関する仕組みが科学的にわかってきているそうで、そういった知識を身につけるのも効果的な高校受験のための勉強法と言えるのかもしれません。
さて、今度はどんな方面から高校受験の勉強法を調べてみようかな~。
次に、記憶と関連付けて学習方法を見ていきたいと思います。