2011年東大合格者数ランキング
4月 21st, 2011 by 法クン
2011年の東大合格者の人数がでました。 一位はやはり開成で172人と圧倒的な数になっています。 続く2位が灘の99人、3位が筑波大付属駒場で98人という感じになています。 常に上位に入っている灘ですが、過去三年間の京都大学合格数ですが23人、37人、35人、と増え続けており、2011年には45人という数字でした。 東京大学から地元京都へのシフトが進んでいるようですね。 もしかしたらこれから先トップ校の勢力図が変わるかもしれませんね。 ですがやはり東大合格数ランキングでの上位校は私立の中高一貫校ばかりです。 私立の一貫校に入らないと東大にはいけないということもないですが、ここまでの合格者数を見ているとやはり強いのだとわかります。 ですが効率の高校でもトップに常に入っている高校もあり、その代表が岡山にある岡崎高校ではないでしょうか。 今年の合格者数も41人と多くの東大合格者をだし、名門校の一つとして有名な高校です。 そうした公立高校の合格者が多い高校に愛知の高校が多くあります。 どうしてこのように大学受験に強い高校が愛知に多いかというと、複合選抜制度とよばれる愛知独自の高校入試制度があるからだといわれますs。 地区に分けてそれぞれに設けられた1群か2群の学校を選び、その中からA日程とB日程の高校を最大2校まで受験できる方法を取ってるのです。 これにより優秀な生徒が高校浪人というリスクにさらされず、レベルの高い高校を受験することが出来るようになったということです。 このように色々な高校がありますが、自分に合った高校を選んで勉強をしていきたいですね。