高校受験の勉強法

高校受験の勉強法の色々を知ろう!
5月 20th, 2011 by 法クン

高校受験の勉強をするときに参考書を使うと思いますが、高校受験の勉強にはどのような問題集が良いのでしょうか。 そんな高校受験の問題集について考えてみましょう。 高校受験では中学で学んだ3年間の内容が出題されます。 そのため広い範囲を勉強しなければならないのですが、ただ問題集をしていればよいというものではありません。 ムリに難しい問題集をしていても、頭に入らないですし途中であきらめてしまうことになるかも知れません。 あと問題集の量が多ければ多いいほど良いということもないので、適切な問題集選びは大切なことなのです。 そこで間違った問題集の選び方を紹介します。 ・問題集の量が多すぎる問題集 問題集は最後までやりきることで力になる作りになっているのですが、このように最後まで解くのが困難なほどの量のあるものを選んでも、最後までやらなければ意味がないということです。またやりきったということが自信にもつながりますので、自分でできないほどの量がある問題集選びは避けましょう。 ・解説やポイントが少ない問題集 問題集を解いて答えわせをしたとき、答えだけでなくどこが間違っているのかを知ることで勉強は覚えていくものですが、間違ったときどういったポイントが大切なのかを説明してあるとわかりやすいですね。 ・次々と問題集を買ってくる まだ終わっていない問題集があるのに、途中で問題集を買えることは好ましくありません。 問題集は上にも書いたように一冊を通して力になるものですから、よほど合わない問題集でなければやりきるようにしましょう。