高校入試と内申点
9月 20th, 2011 by 法クン
高校入試では試験だけでなく内申点も重要なものとなっています。 特に公立入試では内申点の配分が高く、内申点を普段から対策しておかなければなりません。 ただ高校入試の内申点の付け型は地域によってちがい中学1年からつくところもあれば、中学3年生からの内申点のみが使われたりといったようにまちまちです。 高校入試に使われる内申点は中学3年時の2学期にはきまってしまいます。 その為早めのうちに対策する必要があるのです。 内申点が決められるものは定期テストや実力テスト、提出物によります。 公立高校を入試するのを考えているのであれば、内申点を軽んじると受験に相当響くといいます。定期テスト対策は万全だけど、提出物などをちゃんと提出していないなんてことのないように日頃から気をつけておきましょう。 また内申点をあげるためには、校則違反は絶対にせず役員会などには積極的に参加しましょう。 また普段の掃除などもしっかり行うことも大切です。 質問にいって教えてもらったときにはしっかりとお礼をしたりといった当たり前のことでいいのです。 内申点を上げるためには、特別なことを意識しなくても普段からちゃんと真面目にということが必要になります。 内申点というのは受験生に不利になることは書かれていないので、あまりに神経質になる必要もありませんが部活同で優秀な成績を収めている場合は高く評価されます。勉強だけでなく部活動に精を出すのも大切なことではないでしょうか。