高校受験の勉強法

高校受験の勉強法の色々を知ろう!
3月 23rd, 2011 by 法クン

高校受験に挑むときはまず自分に合った勉強法を探すことから始めましょう。
勉強法といっても難しいことはありません。高い参考書を買うといったことでもなく、自分が勉強をしやすい環境をつくることが大切です。
高校受験の時期になるとそれまで以上に毎日の勉強が大切となってきます。

だけどいきなり毎日の勉強を始めるといっても、そうした環境が出来ていないと勉強にも集中して出来ないだけでなく効率の悪い勉強しかできませんよね。
一日のウチに覚えることが出来る知識というのは、どんなに頑張っても30パーセントほどだと言われています。
ですがその30パーセントを積み重ねることで、確実に高校受験合格への道へと繋がることになると思います。

いきなり毎日勉強するとなると辛いと思うかもしれませんが、普段から習慣づけておけば苦になりません。
まずは勉強のできる環境と毎日同じ時間に問題集をするというところから始めてみましょう。
いきなり難しいことを始めても続きません。出来る所から始めてみましょう。

こうした毎日の習慣として身につけることで、毎朝のハミガキと同じように普段の日常として習慣付いてくると思います。
いきなり勉強を始めるとなると、集中力も続かずとなってしまいますが、毎日の習慣にしていくことで苦にならずに勉強を続けていけると思います。

それまで受験勉強というのをしたことなかったとなると、いきなり受験勉強をするといっても難しいものがありますが、早いうちから勉強する習慣をつけて高校受験に備えておくことが大切かもしれませんね。

2月 18th, 2011 by 法クン

高校受験の勉強をするとき、テレビをもうこれから見ないようにするという決意をする人も多いのではないでしょうか。
テレビを見ていると無駄に時間が流れてしまい、勉強時間が短くなってしまうからといった理由からテレビを封印なんて人もいますね。

たしかに高校受験のときは勉強に集中することが大切です。
普段より勉強をしっかりしておかないと、受験で合格というのはできませんよね。
テレビというのは与えられる情報ばかりで、こちらかの働きかけが出来ないものです。
ただ見ているだけで何も考える必要がないため、テレビは悪いものと言われはいるのですが、そう一概に悪いこととも言えません。

ニュースを見ることで今の社会の情報を得ることができますし、受験にそういった時事問題もでることもあります。
中にはテレビのニュースや番組から将来の目標を見つけることもあったりします。

何に気をつけなければならないかというと、テレビを見ないことではなく、テレビの使い方を気をつけなければならないということです。
いつまでも何も考えずテレビを見続けてしまうというのであれば、テレビを見ないようにしたほうが良いと思いますが、何時まで高校受験勉強を行い何時からテレビをみるというような集中するときは集中するといったようなことができれば、テレビも悪いものではないということです。

ただ自分にそうした自制心がないという人であったりするのであれば、もう見ないで受験勉強に集中するというのもいいかもしれませんね。

1月 21st, 2011 by 法クン

高校受験シーズンになりましたね。
勉強の進み具合はどうでしょうか。
今焦っている人も、もう準備は大丈夫という人もいるとは思いますが頑張ってほしいものです。

受験といえば教科の試験でなく小論文を科す高校もありますよね。
教科の勉強はしっかりしてきたけど、小論文の勉強はまったくという人も多いと思います。
だけど小論文の書き方なんてどう勉強すればよいのかわからないということはないでしょうか?

小論文といえばテーマがあり、それに対しての自分の主張を書くことになるのですが、まず小論文を書く前にはそのテーマについて自分の主張はどうなのかということを考えます。高校受験で出されるテーマというのは色々ありますので、一概にはこうとはいえないかもしれませんが小論文の書くための基本となります。そしてその主張がどうして正しいと思えるのかを決めることで小論文というのはできたも同然です。
あとはそれをどう文章にしていくのかという作業になるのですが、高校受験などで小論文が苦手という人は最初に自分の主張とその理由が決まっていないからということが多いと思います。

逆に言えばこれさえあれば小論文はとても書きやすくなります。
高校受験の勉強法はわかるけど、こういった部類になるとどういった勉強法をしていけばいいのか分からないものだと思います。
ですが、一度基本はどうやってかけばいいのかがわかってくると、出来るようになります。
こうした勉強法をしていってみてはいかがでしょうか。

12月 21st, 2010 by 法クン

高校受験の勉強をしていると、ストレスがたまってしまいます。
自分で自覚していなくても無意識のうちにたまっていて、体調が悪くなってしまったりなんてこともあるようです。

ストレスというのは無意識の部分に潜んでいて、解消するためには意識できるようにならなければなりません。
つまり何がストレスかということを自覚しなくてはならないのですが、それが難しいのです。

高校受験の勉強をしているときには、勉強をしっかりしているといっても合格するかは実際受験してみないとわかりませんよね。
受からないともう終わりだと考えてしまうこともないでしょうか。
将来どうなるかわからないという不安は誰にもありますが、やはり高校受験のときというは将来のことを真剣に考え勉強しているのですからそれが強くなります。

ですがそのストレスとどう上手く付き合っていくかが大事なのです。
受験では学力が問われますが、本当に大切なのは自己管理能力だと思います。
ストレスを完全になくすことはできないと思います。特に受験中はストレスがたまっても仕方ないと思います。
ですが、それをうまくコントロールできる人というのは社会にでてもきっと活躍できるようになれるのではないでしょうか。
受験中は自己管理能力を鍛えるときであると考え、自分なりのストレス解消などを見つけだしてみてはいかがでしょうか。

11月 12th, 2010 by 法クン

高校受験というのはほとんどの人にとって初めての受験となるもの。

中学受験を経験する人も多いですが、義務教育と切り変わる時期である高校受験がやっぱり初めての人の方が圧倒的に多いでしょう。

そんな誰しも通るであろう道が「高校受験」なわけですが、その為の勉強法ってみんなが気になっているかと思います。効率いい方法があるのならぜひ知りたいですよね。高校入試までになんとか効率よく頭にたたき込めるイイ方法があればいいですよね。

効率がいい方法と言っても人によって勉強法の向き不向きがあるので、一概に「この方法がいい!」とは言い切れませんが、昔から言われているようにとにかく「繰り返すこと」が覚える為に1番効果がある方法だと思います。

高校受験の勉強法と言うのは、今まで積み重ねてきた知識を、とにかく何度もひたすら繰り返しながら確実に頭に焼き付けていくことが大事です。人間はせっかく苦労して覚えたことでも、次の日には半分以上も忘れてしまう生き物だそうです。でも、毎日の通勤・通学に使う道のりのように、真剣に覚えようとは思わなくても、毎日同じ道を使うことによって、いつのまにか自然に行き方を覚えているものです。

歩いて行く道だけに限らず、都会の複雑な電車の乗り換えなどでもそうです。地方から出てきて「こんなところに住んでたら毎日毎日迷子になる!」と思っていても2、3日も電車を使う生活をしていれば行きたいところに迷わず行けるようになりますし、1週間もすればいつもと違う行き先だってすんなり行けるようになりますからね。

なので、高校受験の勉強法に関しても同じ。
毎日同じことの繰り返しを行っていくことで、自然に頭に入るようになっていくはずです。
高校受験だけに限らず、受検勉強はひたすら繰り返すという勉強法が重要なポイントですね。

10月 25th, 2010 by 法クン

皆さんは高校へ行く意味や目的はしっかりと持っていますか?周りの人達がみんな高校に行くからという理由ではなく、具体的な目標を持って高校受験に臨んでほしいなと思います。

高校受験というのはおそらく誰もが通る道であろうものです。中学受験をしてこなかった人達にとっては、高校受験が初めての受験になることが多いでしょうね。そんな初めての高校受験の為の“勉強法”というものに、皆さん苦労しているわけですよね。大変な高校受験を、いかに効率よく終わらせるかというのは高校受験の為の勉強法にかかっています。

今まで高校に行く前まで学校で習ってきたはずのことが、ただ応用問題として出ているだけなのに、高校受験を目前に控えてる今、なぜそれらがわからないということが起きてしまうのでしょうか。

その原因として1番大きなことは、「やらなければ忘れてしまう」という、脳の仕組みとして仕方のないことが大きいと思うのですが、他にも言える原因と言えば「勉強法が間違っていたから」ではないでしょうか。

高校受験の勉強法を行う前に、過去のテストなどの時点で自分が間違っている所をその都度その都度キチンと聞いて修正していき、納得ができるまでやっていればその間違っていた部分をちゃんと頭に入れる勉強法が完璧にできていたかもしれません。

ただ、人間というのは忘れてしまう生き物なので、高校受験に生かす前にあっさりと忘れてしまうことが多いのです。そんなせっかくの知識を、しっかりと脳で覚えておく為にもいかに勉強法で工夫を凝らすかというのはすごく大事なこと。

人間の脳は、せっかく覚えたことでも、そのまま何もしなければたった1日で覚えたものの“半分以上”も忘れてしまうものなんだそう。なので高校受験の勉強法として大事なのは、脳にちゃんと印象として残るように勉強法を行うかがカギを握ります。

その方法として大事なのが「確認」。
何度も何度もこなしてみて、何度も何度も確認する、これで高校受験に関すること以外の覚えたくないものであっても、いつの間にか自然に覚えてしまうものです。“くり返す”という高校受験の勉強法に意味があります。高校に入る前にこういう勉強法をしっかりと身につけておきたいものですよね。

高校受験だけに限らないですが、受験のための勉強法として、どういった工夫をするかによって受験での結果が随分と変わってくるのではないでしょうか。高校受験を控えている高校生予備軍(?)の皆さんは、高校に入った後の事までしっかりと考えておき、具体的な理想を描くことでモチベーションを挙げていきましょう。

9月 14th, 2010 by 法クン

高校受験の勉強法について紹介してきましたが、最近の高校生の姿を見ていると、偏見かもしれませんが、いつ学校へ行っているのかな?ちゃんと勉強しているのかな?と思う事がよくあります。

雑誌やテレビなどの影響なのか、身なりも派手で学生には思えないし(最近の学校は服装が自由?)、勉強できなくても生きていける、バカでもカッコイイみたいな風潮になりつつあるように感じることもあります。

昔なら「こんな点数をとってしまった・・・恥ずかしくて誰にも見せられない・・・」と思ったりしたものですが、最近の子は0点をとったこと、勉強していないことを誇らしげに語っているのを聞いてビックリしました。

マンガの話になりますけど、あの某有名少年漫画に出てくる小学生ののび〇君でさえテストで悪い点数をとれば落ち込んで恥ずかしがっていたものです。

0点をとるということは、全く勉強していないと判断されてしまうのが普通ですよね。中には本気で頑張っても勉強法が悪いのか、点数が取れなかったという人もいるかもしれませんが、それでも滅多に0点なんて取れるものじゃありません。白紙で出さない限りは・・・。

それにしても大声で0点取ってしまった~なんて笑いながら行っている時点でこの人大丈夫かな?と思ッてしまいます。最近は勉強をしないことを誇らしげに思う人が増えているのでしょうか?ほんの一部の人だけでしょうか?

受験生でまさか勉強しないなんて言わないでしょうけど、他人事ながらも、この先この人はいつ勉強することの大事さに気が付くのかな、このままどんな高校生活を送っていくのかな?と勝手に心配してしまいました。(余計な御世話だと思いますが。)

勉強ができなくても、いいところに進学してるわけじゃなくても、世渡り上手でうまく生きていって成功する人も沢山います。ですが、そういった人達はすべて大人になってからも沢山勉強したりして、どこかで必ず努力しているはずです。

自分も大人になった今、ようやく『人生の基本は“勉強”だな』と気が付きました。

自分も学生で受験を経験しているわけですが、当時は「こんな勉強をして何の役に立つんだろう?」「社会に出てもこんな計算法する機会なんて、よっぽど特殊な職種しかないんじゃないか?」「歴史なんて学んで何の意味があるんだ」と疑問を持ちながらなんだかんだ理由をつけて苦手な教科の勉強法を探すことを怠っていた気がします。

でも、その勉強しなかったしわ寄せが今きているんですよね。

当時の高校受験の勉強法が将来役に立つか立たないかではなく、受験を乗り越えて、いい高校、いい大学へ進んで、給料のいい企業に就職できるかどうかだと思います。

給料が多ければ生活にゆとりが出てきて、ゆとりがあれば更なる可能性も広がる、人間的にもどんどん成長できる、その為に学ぶんだと、今なら高校受験やその勉強法がどれだけ大事なのかがわかります。もちろん人生が勉強法、受験の合否ひとつで決まってしまうわけではないですけどね。

あと、勉強している過程で“努力した”という自信が、自分自身の誇りにもなります。自分で自分のブランド力をつけていく為に、無駄だと思える勉強でも頑張る、それが勉強・受験の本当の目的なのかなと考えることもありますね。

皆さんは自分に合った勉強法をしっかりと身につけて将来に生かしてください。

8月 17th, 2010 by 法クン

高校受験を控えている人達は、その志望校へどんな期待をしていますか?その高校へ行った後は、どうして行きたいですか?

私の友人は高校を決める際に、自分のレベルとは関係なく、行きたい学科があるかどうかで決めていました。レベルで決めていくことも大事ですが、レベルを落としてでもそこに行きたい科がある、または逆に、無理をしてでもその行きたい科があったというのは、高校を選ぶ選択肢として最もいい方法だと思います。

やっぱり自分が目指したいと思う気持ちになれるのは、自分に興味がある分野でしょうし、そこから将来の夢に向けて頑張ることができるかもしれませんからね。または将来の夢をその高校に行くことによって、明確にできるかもしれません。

進路というのはその人その人の人生がかかっていると言っても過言じゃないので、幾度となく迷ったりしてしまうものですが、自分が将来「こうなりたい」と強く願う気持ちがあるからこそ、どれが自分にとっては正しい道となるのかを、しっかりと迷うことも大事なことだと思います。

行きたい高校が決まれば、後は自分にあった勉強法を真剣に実行していくだけ。この勉強が将来何の役に立つのだ?と疑問に感じてしまうような教科も沢山あるかと思いますが、すべてはこの先にある自分の将来の為に勉強していくんだと割りきって、高校進学、その先の大学進学の為に、効率のいい勉強法を実行していくことが大事だと思います。

高校受験の勉強法がどうとかよりも、まずはモチベーションをあげる為に目標をしっかりと立てることが大事なことだと思います。

7月 7th, 2010 by 法クン

高校受験だけの勉強法に限らず、時間をきっちりと決めて、勉強するというのはすごく大事なことだと思います。

時間を決めるということがなぜ大事なのかというと、高校受験の入試試験の際でも当然ながら、試験の時間は限られていますよね。普段の勉強法としても、入試の本番さながらのように取り組むことで、試験のやり方の「慣れ」が出てきます。

例えば問題が途中になっていても、時間がきたらしっかりとやめるというのは普段の勉強法にも取り入れることで、「時間内にしっかりとやらなくては!!」という意識が芽生えさせることにもつながる大事なことですからね。

そしてその時間が来てしまって解くことができなかった問題がもし、自分が得意とする簡単な問題だとしたら、それほど悔しいことはないですから。

全部やりつくしてできなかったのと、時間配分ができなくて解ける問題も解けなかったというのでは悔しさが全然違います。そういった意識を持つ為にも、日頃からの高校受験の勉強法において、そういった時間を守って勉強するというやり方を取り入れるのは大事なことです。

高校受験の入試までの日数というのももちろん限られていますし、その限られた時間の中でどうやって効率よく、時間をうまく使っていくかということを考えながら学習することは、非常に大事なことだと思います。志望している高校に行きたい!!という願いが強ければ強いほど、そういう「効率的」な面について真剣に考えて行かないとダメだと思います。

6月 15th, 2010 by 法クン

高校受験だけに限った話ではないですが、高校受験と言えば大事なのが勉強法。

勉強法が自分に合っていなかったり、勉強法が間違っていれば、無駄に時間だけが過ぎてしまって実際には身に付いていないという結果となってしまうかもしれません。それで志望している高校に行けなくなったらどうでしょうか。

それではせっかく机に向かって毎日努力しているのに、時間も労力ももったいないですよね。

いかに効率のいい勉強法を取り入れるかが高校受験をスムーズに終わらせるためには大事なポイントだと思います。

例えば時間があればとにかく書く!自分が何度も何度も繰り返し書いたことというのは、案外覚えているものです。

そして繰り返し聞く!音楽なんかでもそうですが初めて聞いた時は歌えないのに、繰り返し聞いていることで覚えようとはしなくても自然に口ずさめるようになるものです。

これは高校受験だけに限らなくても、勉強法にも生かせると思いませんか!?

私が学生時代(←高校ではないです)にやっていた英語の勉強法なのですが、海外ドラマを見ることです。

昔はフルハウスやエックスファイルなんかが好きでよく見ていましたが、最近ではセックスアンドザシティなんかも華やかでオシャレな女の人達がキラキラして見えて好きなドラマのひとつです。映画も2が始まりましたしね。

1本だけの単発のものも好きですよ。ココシャネル、プラダを着た悪魔、お買いもの中毒な私なんかも面白いですよ。(高校受験を控えている人がこれらのストーリーを見ると物欲が増してしまって勉強法どころじゃないかもしれませんが・・・。)

最初はまず日本語で見ること。そして話の流れや印象的な台詞を覚えた後に、次に見る時は字幕で見てみる。

あのセリフは英語で言うとこうなんだ!・・・というように、英語の授業で聞くようなつまらない表現のリスニングよりも、楽しく実践的な英語を学ぶことができる勉強法だと思います。

好きな話なら何度見ても面白いですしね!

更にいいのは、日本語で喋っているのに更に日本語の字幕が入っているものもいい勉強法に。

なぜかというと、喋っている言葉と字幕の日本語が全く同じじゃない場合があるからです。これは字幕で見たときと、日本語で見た時の台詞が違うのも同じです。

英語を日本語に訳す時、あるいは日本語を英語に訳す時は、同じような意味でもこういった2通りの言い回しができるんだと非常にわかりやすいです。

この勉強法は、息抜きの時間に見るのをお勧めしますが。映画やドラマばっかり見ていて机に向かえなくなってしまえば何の意味もないですからね。

このような英語の勉強法なら楽しく自然に学べますよね!