5月 21st, 2010 by 法クン
高校受験と言えば、勉強法ばかりが大事なわけではありません。面接を受けなくてはいけない人もいますからね!
ですが中学生にとってはおそらく人生初の面接経験となる人がほとんどだと思うのですが、その面接法と言いますか、どうしたらいいのかという指導は、学校から受けるだけでいきなり本番を迎えることになるでしょうね。
ここでは、面接における大事なポイントについて紹介したいと思います。
まず、面接と言えばその人はどんな人なのか、この学校にふさわしい人間かどうかなどを見る為に行われるものだということを覚えておきましょう。
以前高校受験の際に、試験を受けにきた乱れた服装が問題で不合格になったというニュースがありました。試験は合格点に達していたのに、服装だけで不合格。この学校には、そういった服装の乱れを個性だと主張する人間は、いらないと判断したと言えます。
世の中はTPOが大事な場面が多いですが、何もその人その人の好きな服装を否定しているわけではありません。あくまでも、学校に来るときは、学校の生徒として、学校の看板として、よそ様に見られてもはずかしくない格好をしてくださいと言いたいのです。
まず何よりも服装は当たり前に大事なところ。
そして次は対応の仕方です。高校受験だけに限った話ではないですが、面接での合否は、最初の1分で決まるとも言うくらい最初の態度が非常に重要なところです。
緊張して顔がこわばってしまうのはしたかのないことですが、できるだけ相手を威嚇しているかのような無表情や恐い顔をしないように気をつけてください。
そして、意外に大事なのが目線。緊張をほぐす為に当たりを見回してキョロキョロしたりするのはもっての他。集団面接の場合(高校受験ではあまりないかもしれませんが…)、自分の番を待っている間も、絶対に下を向いたりせず、前を向いて姿勢良くすることを心がけてください。
そこまで行けば後はハキハキと喋ること。質問されたことに対してずっと考え込んで黙りこむなんてことにならないようにしてください。あらかじめ予想していた質問以外のことを突然聞かれることもあるでしょうけど、無理に難しい言葉を使わなくてもいいですから、しっかりと質問の内容を理解して、答えることが大事です。
どんな質問をしても質問の答えになっていない人がよくいますが、それでは「この人に何か指示を出してもなかなか理解してもらえなそうだ」と判断されてしまいますから、気をつけてくださいね。
4月 21st, 2010 by 法クン
志望している高校に入学する為に、憧れの高校生になる為に、とにかく高校受験に向けて必死に勉強に取り組んでいる人がたくさんいるかと思います。
高校入試までの日数というのは当然限られているので、いつまでもこれはまだしなくてもいいや!と、先延ばしにしてだらだらと勉強するわけにはいきません。
なので計画を立てることが大事です。
大体大まかな学習内容の計画を立てて、その後に春のうちにはここまでやろう、ここを完璧にしておこう、とにかく夏前までには基礎を固めておこう、秋から冬にかけては、本格的な実践さながらの方法で問題をひたすら解いていこうなどというように、しっかりした計画を立てておくべきです。
そしてその時その時に、今週はこれをやろう、今日はこれをここまで終わらせないと寝ない、というようにその時その時に細かい計画をたてて、確実に実行することが大事です。
前の日に計画していた分がもし終わらせれなかったら、次の日に、その日の分と前の日の終わらせれなかった分をキチンと終わらせる努力が必要です。ただ早く勉強を終わらせれば次の日楽できる!ではなく、バランス良く毎日こなすことが大事です。
詰め込み法でその時にやるべきことをこなせばいいという問題ではなく、きちん理解できた上で、次に進めていきましょう。
計画は自分ができそうなものをたてて、確実にこなすようにして、自分の力以上のことを計画するのはやめましょうね。
3月 18th, 2010 by 法クン
受験シーズンもようやく終わって、3月の半ばに差しかかり、いよいよ各地で卒業式が行われている時期になりましたね。努力努力の受験から解放されて、気楽で楽しい気分になっているところの人も非常に多いでしょうが、同時に3年間の色々な思い出もよみがえって寂しい時期でもありますよね。
そして新たな進学先の準備などでも忙しく、今まさに大変な時期だと思います。
自分が本願している志望校に受験して、見事に合格した人は、その達成感などがものすごくて、いままで行ってきた大変な受験勉強を行わなくてもいいことで、どこか物足りないような、寂しいような感情になったりもするのではないでしょうか?
今まで一生懸命取り組んできたことが急になくなってしまうと、緊張感が抜けてしまって結構だらけてしまいがちですからね。ですが合格したからと言ってそこで終わりではないので、今後の進学の為に引き続きしっかり学習していってほしいなと思います。
いろいろな学習法で頑張ってきていると思うのですが、その学習法よりも更に自分にあっているいい勉強法を見つけて、更に知識をどんどん増やしていってくださいね。
そして次年度受験生となる人も、自分が一番身につくと思う効率のいい学習法で一生懸命頑張って大変な高校受験を乗り越えていってほしいなと思います。
何事も努力なしでは成功するのは難しいことですから、自分が進みたい道をしっかり見つけて、それに向かって努力していってくださいね。
2月 19th, 2010 by 法クン
最近は高校生に限らず学力の低下が挙げられていますが、それでも最近受験に関する熱がすごいですよね。幼稚園から大学まで、今は予備校や塾でもかなり力が入っていますから、本当に学力が低下しているの?むしろ上がってきているのではないか?という印象がありますが、実際のところどうなのでしょうね。
確かに週休2日制になった辺りから学校で勉強する時間というのは大幅に減ってしまったと思いますが、それでも今までが勉強に時間を使い過ぎていた感じを受けますから、今の状態でもベストだと思うのですが・・・。ですが一昨年から昨年にかけて新型インフルエンザが大流行し、各地で学校閉鎖などになり、授業の内容もかなり後れを取っていたと思うんですよね。それはもちろん小学校中学校の人だけじゃなく、高校生にも言えることだと思います。増してや人生の道を大きく変える、大きな選択のひとつが“高校受験”でもあるはずですから、とにかく目標を定めて一番行きたいと思う高校に進んでほしいなと思います。
そんな中での今年の高校受験はかなり大変だったかと思いますが、(まだ受験は終わってませんけど)が急閉鎖や学校閉鎖の影響で、受験勉強法も今年の受験生は結構苦労したのではないでしょうか。勉強法というのは自分に合ったものを見つけて頑張るのが一番ですが、来年の受験生は早め早めに行動し始めて、自分なりに高校受験に関する勉強法を見つけてくださいね。
第一志望校である高校に無事合格して、憧れの高校生活を送る為にも、絶対に後悔のないように一生懸命頑張って、自分なりの勉強法を活用していってほしいなと思います。
1月 22nd, 2010 by 法クン
高校受験を控えている受験生の人達が、今年も受験まで残りわずかの日数を最後の追い込みとして、今も気を抜かずに色々な勉強法で頑張っている頃だと思います。
高校受験だけに限らなくても、期間が限られている受験生というのは、いかに効率のいい勉強法を行うかが大事です。効率のいい勉強法について気になりますよね。短期間で「能力」を上げることは難しいとしても、効率のいい勉強法を行っていくことで、試験に一番大事である点数アップを狙う勉強法は必ずあるんですよね。
今まで色々な勉強法によって確実に身についてきている知識(能力)を、今後の試験や仕事などに役立たせるには「応用力」が必要です。応用力を鍛えるには、机に向かってテキストなどをただひたすら使っていく勉強法だけでは無理です。試験というのは必ず今までに解いたことのある、まったく同じ問題が出るなんてことはまずないですよね。そうなると多く積まれた「経験」が必要になるのです。
短期間で知識を詰め込むことは難しいですが、今目指しているのが高校受験などの試験であるなら、その試験を突破するのが目的です。大学受験などで確実に合格点を取ることだけが目的とすれば、ただひたすら基本を繰り返し解いていって、たまに難しい問題を解いてみる。応用力をつけるには、ただその繰り返しで受験対策としては十分なんです。
目前に迫っている高校受験ですが、最後まで自分のペースを崩さずに、直前になって頭に詰め込もうとせずに、いつもどおりに早めに体を休めてしっかり睡眠を取って、体調を整えることに専念してくださいね。勉強法はあまり関係ないかもしれませんが、風水的には寝ている時間に知識がついたり運気をしっかりと貯めているそうなので、夜更かしは禁物なんですよ。そうじゃなくても体にとっても早寝早起きが一番大事ですからね。
12月 22nd, 2009 by 法クン
高校受験を控えている受験生にとって、自宅で自分の力で勉強する時に、いかに短時間でなおかつ効果のある勉強法はどんなのかという情報が必要かと思います。高校受験に対する対策うんぬんもそうですが、何よりもまずは自分が希望している「志望校」の合格点がとれるくらいまでの実力をつける必要があるんですよね。
学校や地域によってさまざまなのですが、大体12月のテストが終わった時点で内申点がほぼ確定するといいます。とりあえず高校受験の流れとしては、大体学校によって違うかもしれませんが、11月~12月にかけて学校の方で担任の先生を交えて三者面談、または二者面談が行われて受験する予定の高校を決めるかと。そして年が明けてまず私立高校の願書の提出がはじまりますよね。
この時点ではほとんどの勉強内容が頭に入っていないといけません。最終的に覚えることはないように、復習や苦手な分野に力を入れて行ける勉強法を行わなくてはいけないのです。そして受験校が確定したら、私立高校の入試の本番。これが大体1月下旬から2月中旬くらいですね
。
そして私立高校の入試の合格発表が行われて、公立高校の出願校を決め、公立高校の出願、そして公立高校の受験の本番を迎えて合否の結果を待つという流れになります。ここで合格発表を迎えて高校受験は終わり・・・と言いたいところですが、もしこの時点でまだ行く高校が確定していないという場合は、二次募集の学校を探して願書を提出し、二次募集、三次募集の高校を受験しなければいけません。そしてようやく高校受験が終了となります。
11月 26th, 2009 by 法クン
高校受験の勉強法について紹介してきていますが、高校受験だけに限らず、勉強法の中でも大事なのが、『計画を立てる』ということ。計画を立てることでメリットがあるのです。まずその1つには、計画が遅れることで自分の受験計画にどんな支障が出てしまうかが分かるという点。今日これだけの勉強をしっかりと頑張ろうという明確な目標があることで、やる気が出るというメリットがあるのです。そして他には、入試日から逆算して今すべき最善の学習内容が分かるというメリットがあるので、「今のままで大丈夫かな・・・」という不安もなくなり、安心して高校受験の勉強ができるという点です。
こういったように、高校受験までの計画をしっかりとうまく立てることができれば、「今のままの進め方でいいのか?」とか、「何をどこまでやればいだろう?」という悩みはなくなると思います。高校受験の勉強法における目標がハッキリとしてこれば、無計画な勉強法はいかに無駄な時間を過ごすかということがわかってくると思います。
そしてそんな計画を立てるには分かりやすいものがあります。
行きたいと思う志望校を決めていても、それだけでは「何をどうすればいいか」という点は具体的には分かりませんよね。なので、今から紹介する計画を立てることで「今日は何をするのか」をハッキリとさせれます。
まず1つは最終目標である「志望校」を決めること。まぁこれは当然ですね。入試までの毎月行う勉強法の長期目標を決めること。これは入試まで1ヶ月ごとに達成しておく目標を決めておくということです。計画を立てることは大事なことなので、しっかりと頑張ってくださいね!
10月 26th, 2009 by 法クン
今回は高校受験といえど、その高校受験を控えた親に対する勉強法(?)を紹介したいと思います。
親が子供に叱るときはごく日常的にあると思うのですが、親が子供に対して叱ったりするのはどういう時なのでしょうか?
例えば『今年高校受験を控えてるのに、いつまでたっても勉強に力を入れる気配がない』という場合でも叱ってしまうことが多いのではないでしょうか?ですが、そんな時に子供によく言われることは、『今やろうと思ったのに!!』という意見だと思います。子供としては本当に『一休みしたし、さぁ今から高校受験の為に勉強しよう!』と思った矢先だったかもしれませんよね。やろうと思った矢先に人から言われるのは結構嫌なものです。親になった自分でも、そんな経験があると思うんですよね。
親から見ると子供がいつまでも勉強しそうにないように思えても、実はダラダラしている時間もちゃんとした高校受験に向けてやる気の充電時間なのかもしれません。人間というのはダラダラしていると始めの内は心地いいものです。でも、時間がたつとだんだんそういう自分が嫌になってくるはずです。ましてやテストを控えていたり、高校受験を控えているような子なら当然心理的に焦ってくるはず。自ら『そろそろ勉強しないと高校受験も危ないかも。』と思うようになるにはそう時間もかからないでしょう。
自分的に思う存分ダラダラして、『これ以上ダラダラしていると本当にテストがヤバイかも!」というぐらいになれば、今から数時間、思いっきり集中して勉強しようか!と思うはずです。しかも親から言われて不機嫌になってから高校受験に向けて勉強し始めるよりも、こういうときこそ高い集中力を発揮できるものなんですよね。
ダラダラと過ごす時間があるからこそ、次には集中して勉強することができるものなんです。でももし親がこのダラけている時間に『テストでしょ!!高校に行きたいなら早く勉強しなさい!』というように命令口調で言ってしまうと、せっかく充電されつつあった“やる気”がその時点で一気になくなってしまい、まただらけてしまう時間からスタートしてしまうハメになってしまうのです。
中学生といえど部活をしてたりして高校受験以外にもやることがあったりして忙しいものです。家にいる間だけでも居心地の良い環境を作ることも大事なんでしょうね。かといって、ダラダラと過ごす時間というのは沢山とれる物でもありません。高校受験はすぐに来てしまいますからね。ですから受験生ではないのであれば、家庭ではある程度のダラける時間も取らせてあげてくださいね。そしてメリハリのある環境が非常に大切なんですね。
9月 24th, 2009 by 法クン
高校受験と色々な勉強法について書いてきましたね。自分にあっているいい勉強法を見つけるということはじつはなかなか難しいことなのかもしれません。今でもまだ自分にあっている勉強法を見つけていないという人は、とりあえず過去に高校受験を潜り抜けてきた人達がいいと思った高校受験の勉強法は片っぱしから試してみるといいでしょう。十人十色とはいいますが、必ず自分にあっている勉強法はあるはずです。
あと、わからないことに時間を費やすのは無駄だと思うこと。かといって全く分からないからこの問題は飛ばそう!というのでは何の為に勉強しているのかわからなくなってしまうので、だいたい8割は理解したと思えば、それ以上そこに時間をかけすぎずにどんどん先へ進むことが大事と言えます。ただ、この意見には賛否両論あると思うのですが、決して分からないものは飛ばしていいというわけではありません。同じところでずっとつまずいてそれにだけひたすら時間を費やしているようじゃ勉強時間がもったいないということです。何事もほどほどに・・・ということを忘れずに。ある程度時間を使ったら他の問題をやってみて、そちらが終わればまたやってみるという勉強法でもいいかもしれませんね。
この方法が案外その先で覚えた知識を使うことによって、前は理解が難しかった問題が案外理解できる場合もあるんですよ。新しい知識によって考え方も広がると思ってください。
これは高校受験だけに限らず、大学受験、資格取得試験などを間近に控えているという人は、どうしても気持ちとは裏腹に焦ってしまうものなんです。だからこそ、そんな時期こそ逆に楽観的な考えになることも大事。焦るだけ焦って精神的に良くない勉強法を続けていれば、むしろストレスとなってしまって効率よく勉強することなんてできると思えません。
8月 24th, 2009 by 法クン
高校受験について色々な準備を行っていかなくてはいけないのですが、なるべくならば勉強法は早い段階で自分に合っている方法を見つけることが大事だと思います。勉強法にも色々あるのですが人によっては向き・不向きがありますからね。
例えば家庭教師か塾かでも人によって結果が出るかでないかに分かれるはずです。塾のような集団で学ぶことで『この中で落ちこぼれていってはいけない!!』と日々のプレッシャーにつぶされないように必死になって勉強を頑張れる、と言う勉強法が向いている人もいれば、逆に集団行動が苦手だという人もいますよね。集団行動が苦手ではないけど、勉強に関してはひとりで自分のペースでできる方がいいと言う人もいるわけですから、それぞれに合っている勉強法じゃないと、とてもじゃないけど毎日のことなので大変な思いをすることになってしまいます。
高校受験を成功させるには、その高校について調べることも大事だと思いますよ。勉強法とは少し話がズレますが、高校受験を成功させるにはイメージすることも大事なことです。その高校について調べてみて、自分がその高校に受かったら何をしたいか、何を目指しているかなど想像し、その夢に向かって勉強法を頑張ってみるのもモチベーションを上げるためにも大事なことだと思います。
勉強法のコツとして紹介できることと言えば、『見て覚える』と言うことがしっかり覚えれる勉強法なんだそうです。書いて覚えると言うことも大事な勉強法なんですが、いかに多くその問題に取る組むかで頭に叩き込むことだできるのだそうです。それについて次回紹介しますね。